宇都宮餃子を食べてみた

うちの近くにあるショッピングセンターで食の祭典らしきものが開催されていた。

旨いもの市よりは小さい規模だけど、お客さんがたくさんいるので私も覗いてみた。

おだんご、お漬物、手羽先などそれぞれのご当地由来の物があった。

ふっと私の鼻にあの香ばしいニオイが漂ってきた。

ニオイに釣られて彷徨うと、餃子発見!

やっぱりあの匂いに魅かれちゃうんだな~。

しかも、私が最も食べてみたい『宇都宮餃子』 ではないか!

それにしてもすごい人だかり・・・。

餃子コーナーだけ人が多い。

憧れの品の実物を一目見てみたくて、並んでいた。

15分ほど待った。

期待を膨らませて待った。

やっとのことで私の番がきた。

やっと声に出して頼めた。

「餃子1つください。」

私は迷うことなく注文した。(テイクアウトねw)

売り子さんは他の物を勧めてくるが、私は早く食してみたい為有無を言わさず「餃子だけでいいです」と告げる。

やっとのことで手にした。

足早に家に帰ると、早々に餃子を焼いた。

20個入りだが大切に食べたいがため、10個焼いた。

あの焼いている時のジュ~という音がたまらない。

水ではなくお湯を入れて蒸すと上手く焼けると聞いたことがあるのでお湯投入。

2回目のじゅ~。

最高な音である。

しばし待つ。

余分な水分を飛ばし、焼き目を付ける。

上手くいった。

ちょっと焦げたくらいが好きなのでもうしばらく待つ。

最高な焼き加減で出来上がった。

味は・・・。

ぱりっとした焦げ目なのに、モチモチの皮からあふれ出る肉汁。

半分かじってみた。

肉汁があふれ出てくる。

「おっともったいない。」

半分かじったけど、勢いよく残りをかぶりつく。

「んまーーーーーーい!!!」

これぞ餃子の極み。

飽きのこないシンプルな味わい。

すぐさま2個目もいきたかったが、家族の分をとっておかなくてはならない。

残念過ぎるけど、もう少し後の晩御飯で続きを食べることにした。

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